2017 GIOS/ジオス

GIOS「ジオス」ロードバイク

鮮やかなブルーカラーで知られる『GIOS』。

その創業は1948年と古く、現在もイタリアのトリノを拠点とする伝統あるブランドです。今ではイタリア国内にジオスブルーというカラーが存在するほど、その名は知られています。『GIOS』その最大の特徴は、鮮やかなブルーカラーはもちろん、徹底的にこだわった精度の高いフレーム。イタリアでは、そのクオリティの高さから「イタリア製でありながらドイツ的な印象さえ与える」とまで言われています。ビルダー自身「溶接の精度の高さがフレーム作りで最も大切。コレがしっかりしていないとプロの使用に耐えられない。現在は、デダチャイの軽量チューブをメインに使っているが、材料を痛めないようにTIG溶接が中心。またラグドフレームの場合は、チューブの劣化を最小限にするために低温溶接を採用している」と話しており、製品のクオリティに強いこだわりを持っています。

製品への強いこだわりは『GIOS』の伝統。
「常に高いクオリティを目指す」その秘密は創業者トルミーノ・ジオスの思いにあります。

彼自身、熱心なサイクリストであり、17歳の時にはベルリン五輪イタリア代表(ジオスのヘッドマークに五輪が付けられているのはこのことに由来します)、また20歳の時にはイタリアで最も重要なアマチュアレースの1つコッパ・ディ・レを制したほど。そのため、常にプロが使用できる高いクオリティを目指しているのです。


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