VOLUME BIKE


VOLUME BIKE BMX (ボリューム バイク BMX)


Primoをその創業時から90年代の大御所ブランドに育て上げたLa Manocham(ラ・マノキャム)とストリート界のカリスマライダーBrianCastillo(ブライアン・カスティジョ)が1999年にロスアンジェルスに設立したライダーの為のライダーブランド。以来、プロライダーのシグネチャーモデルはフレームステッカーに至るまでそのライダーがデザインするという徹底的なこだわりで真のライダーブランドとして進化を続ける。BMXの26"バージョンSledgehammer(スレッジハマー)を2006年に発表し、“オールドスクールBMXライダーの為の26"バイク”として大きな注目を浴びる。Brianはその開発意図をこう語る:”Sledgehammerのアイデアはずっと頭の中で育てていたんだ。ビッグホイールのBMXバイクでもう一度あの頃を生きてみたいという、BMXを経験した大人の為に。ビールの6缶パックを買いにいって帰りにジャンプしながら乗ってきたいって何度も思ったでしょ。僕たちみんなそうだよね。ショックフォークや飾りがごちゃつくMTBなんかじゃ絶対だめなんだ。昔オクラホマシティーのABAのBMXレースで大人達がレースしていた、26"のBMXのクルーザーレーサーの俺たちバージョンがSledgehammerなんだ。”
そし同時にFixed gearモデル"The Cutter"を「BMXの強度を持ったFixedgear」として発表。「通勤に使えて、しかも途中でジャンプしたりして遊べるfixedgearがどこにも無かったから自分で作ったのさ。俺たちBMXライダーは信頼できる強度のフレーム以外は乗れないから。」BrianはTheCutterにより現在のBMX系fixed gearシーンを誕生させた張本人だ。

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