ANCHOR (アンカー)

「ブリヂストン アンカー ロードバイク」最新の科学的解析から生まれる日本人にジャストフィットするフレーム

アンカーの設計思想
アンカーの設計思想は、乗り手の可能性を最大限に引き出すというもの。それはブリヂストン中央研究所とのPROFORMATを使った綿密な共同研究や、アンカー独自の研究施設『アンカーラボ』でのライダーによる実験検証から行われる。バイクに乗る人の出力と反応を数値化し、フレームの設計に適応、走りへと落とし込む。
人を知ることで、乗り手の感覚という目に見えないものを数値化し続けてきたアンカーが、新たな解析技術を使い、この数値化を革命的に細かく精密にした。バイクの応力、プロトタイプの計測結果、そして人の感覚。これらを数値化し、さらなる理想を求める。日本の実直なものづくりの魂が、設計思想の根底にある。

日本人向けのフレーム設計、サイジング
アンカーは、すべての乗り手が適切に乗れるフレーム作りを目指している。その表れのひとつとなるのが、母国である日本の人々をはじめとする東洋人の体形に合ったサイズを基にしたジオメトリーを設計し、用意していることだ。例えば女性用ロードバイクでは、390mmという小さめのフレームサイズを用意し、身長145cmのライダーにも適切なポジションと走り心地を提供できる。またネオコットフレームでは、490mmから550mmまで10mm刻み、550mmから590mmまで20mm刻みでのフレームサイズを用意し、好みに合わせた選択が可能である。下に挙げたのは、最適なサドル高を股下サイズから算出できるアンカー独自の計算式だ。これも東洋人の体形を基にしたものである。



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